延長十二回でも勝負のつかない2-2での引き分けは
良い結果だったのか悪い結果だったのか...。
ただ、阪神タイガースは負けなかった。
巨人がデーゲームで負けていたからこそ
勝ちたいところではあったが、ともかく負けはしなかった。
それはつまり、単独首位に再び躍り出たことを意味する。
この期に及んでマジックがどうとか言っていても仕方がない
阪神タイガースの優勝には、試合への勝利が不可欠だが
それ以上に負けることが許されないはずだ。
引き分け以上なら良し。と思っておきたい。
藤川球児投手の連投は気がかりだが、
昨オフのスタミナ増加トレーニングが効いているらしく
疲れは無いとのこと、今後も連投が確実だが
どうにか持ちこたえて欲しい。
優勝が目前の阪神タイガースはやってくれるに違いない。
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10月4日のヤクルト戦はしんどい引き分け
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